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クリーニング職人の雑学

トイレの床 洗浄作業 防汚剤

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こんなに汚れているトイレの床 清掃スタッフが毎日作業で入っていても

こうなってしまうと通常の洗剤では取れないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

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強酸性のケミカルとダイヤモンド入りのブラシできれいになりました。

日常清掃のスタッフがいても 水垢と汚れは入りやすい状態なのですぐに 汚れてしまうので 防汚剤をきれい時に

塗って 汚れが入らない様にsm7います。

ある工場の洗面

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シンク表面にさびがあり それを きれいにしようと作業して きれいにならなかった経緯があります。今回はさび取りの後 コーティングをしました。さび取りだけですと 又は直ぐにさびがついて 汚れた状態に なってしまいます。 

 

プールサイドにある錆

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プールサイドに置いてある監視台の足元からさびが出来ていました。

 

 

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さびがきついのでダイヤモンダの粉末を練りこんだブラシでアジテイト(ポリシャー作業)するとこの様にきれいにすることができます。作業後は防汚剤を施工するのですが すべりやすくなるので確認してから作業したいです。

 

温泉の成分でタイル床が変色

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温泉の成分に鉄分が含まれたいるみたいです。

 

2018109104349.JPG鉄分と汚れで変色してたので 粉末のダイヤモンドが織り込んだブラシで研磨してきれいになりました。ケミカルはさび取りを使いました。。。

 

 

見られて慣れて分からなくなったのかな

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この写真の廊下はスナックビルの廊下の床です。ワックスが塗られて 剝離作業されずに10年は経っていそうなや床です。ビルのオーナーに話をしたところ 見積を出すように 言われて 結果 仕事の依頼がありました。この剝離作業は ケレンでの手作業になるので どれくらい時間が必要か読めません。

 

床剝離作業のデモ 養生方法

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床のデモの場合 目的は作業の前後の違いを はっきりさせるのが目的です。テープで作業場所を囲います。テープを2重にしますが 5ミリ位ずらして下のテープで確実止める様ににします。

 

 

 

2018277574.JPGこのテープの使い方は間違っている部分があります。この時デモに同伴したのが 4ケ月の新人なのですが 作業の意味を はっきり明確にさせてなかったのが 間違いでした。2回目のデモだったので 大丈夫だろうと思ったのが 油断です。この写真で 養生の意味を理解できてないのがわかりました。正解はピンクのテープの内側に5ミリ位ずらして養生するのが 正解です・

 

 

換気扇の分解清掃

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天井についている換気扇 部屋に必ず1つある様になってきました。それは部屋内の空気を換気することでシックスハウス等が 軽減されるので 各部屋に 換気扇を付ける様になりました。その換気扇ですが 1年に最低1回は キャリーカバーは清掃が必要です。

 

2018259730.JPGキャリーカバーを外すと この様になっています。シロッコファンに埃等が少し付いている様に目視できる位で分解洗浄するタイミングが来てると判断します。これ以上 放置してしまうと換気扇は動いて電気代は支払っているのに 部屋の空気に換気量は半分以下のになっています。換気扇の大きさにもよりますが 換気扇から1メートルの空気を動かす能力のが50㎝になると部屋内で空気がよどむ場所に換気扇が置かれていないと部屋の換気はできないです。

 

 

 

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シロッコファンのフィンとフィンの間は狭く少しの埃が付くだけで能力は激減します。メンテナンスの大切さを思い知る現場でした。

 

車のヘッドライト曇りを取り除く

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写真の様に長く乗っている車のヘッドライトが黄色く曇ってきます。ヘッドライトがガラスの時はそうでもなかったですが プラスチック製になって10年位すると黄色く曇りが出てきます。

 

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水をかけてから 2000番から3000番、細かい研磨剤と極細かい研磨剤 2種類を使い 最後にコーティング剤を塗ります。

 

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新品にはならないですが 黄くなっているのは取ることができ あと何年か 使えるようになりました。本業とは関わりはないのですが

きれいになって 喜ばれました。

 

社員食堂のテーブルのさび

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社員食堂に置かれているテーブルとかパイプ椅子はいつの間にか メッキされている部分がさびが出てしまっているのはよくあります。  このさびは 取ることがができます。

 

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G510と研磨パットとできれいにすることができます。経費もそんなに高くないとおもいます。社員食堂をきれいにすることは 会社の売上には 影響与えないと考えられ 後回しされていました。しかし 現在 飽和状態になりつつある市場で クオリティの高さが 他社との差別化につながり 製品の価格アップにつながるまでにはなかなか時間と経費がかかります。 クオリティを高める方法は 商品作りに携わっている社員の方々にかかってきているのも 確かなところです。たとえば 最近 海外へ行くことがあり 安い居酒屋のトイレの床が 濡れていても 平気でいつものことになっているのと 高い料金を 払う居酒屋では 洋式トイレに 男性用トイレがあり 床が濡れてなかった。やはり後から考えると 安い居酒屋さんには あまり行きたくないですしそのことを受け入れて日常がすぎていっているのも クオリティが低いとなります。つまり 今仕事のクオリティを上げようするなら身の周り全てが上がらないとダメなのかもしれません。クオリティの高い仕事が出来ている会社は きっちり整理ができていています。

 

車内の消臭作業について

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車内の匂いが気になる方は多いと思います。車用の消臭剤を車内に入れて匂いの上から匂いかぶせるのが 手っ取り早いですが 消臭剤の効果は1ヶ月もすれば 半減してしまいます。それと車内には 接着剤とか塗料とかがあり シックスハウスのような状態」になることがあります。車を締めっ切ったままで おかれた車内は シックハウスの様になっていますが 換気をする事で なくなります。最近は外気を入らない様に循環させている方が増えてきているみたいです。すると新しい車のの車内はシックハウスが発生して何か変な感じとかんじる方がおられます。そこで 空気触媒を 車内にスプレーすると 居心地がいい車内ができます。

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