ホーム>クリーニング職人の雑学>2022年3月

2022年3月

剥離剤のタイミング

2022330101343.jpeg
剥離作業の時、剥離剤を床に塗ってからどのタイミングでスクラブするタイミングです。床の状態をよく観察して作業始める事です。まずは剥離剤を塗ってどれくらい時間が経過したかを確認してから薬剤がどこまで 浸透しているか確認することです。 
2022330102415.jpeg
1枚目の写真は踊り場はハンドポリシャーを使いましたが、少し凹んだ部分が少し残ってる感じです。
2枚目の写真は少し硬めのブラシだけでそんなに力を入れずに凹んだ部分までハクルことができました。 
薬剤がちゃんと効くと こんなに綺麗に剥離できることを実感できました。

トラックマウントのセッティング

2022321195433.jpeg
2階とか3階の作業する時にこの様にコーナーガードを使って作業します。
202232120514.jpeg
階段のセッティングはバキュームホースとスチームホースの2本をずり落ちない様にタオル等で傷つけない様にセットします。

絨毯の押され跡について

202231954516.jpeg 
そんなに重い家具でなくとも長い間同じ場所に置いていると絨毯には 押され跡がつきます。
202231954920.jpeg
千枚通しを凹んだ部分に突き刺し 絨毯の下にあるフェルトと絨毯がひっついている箇所を 持ち上げます。絨毯は千枚通しを突き刺しても ダメージはないです。
20223195598.jpeg

パイルが溶けてしまった絨毯

202231562933.jpeg
写真の様に白い部分は溶けてしまっている絨毯
202231563454.jpeg
溶けた部分は染めてから対処しようと染色しました。
202231563937.jpeg
結果溶けた部分は目立たなくなりました。

スポット染色

2022310174845.jpeg
スポイトで熱くした染料を染み込ませて染色する為、なかなか時間がかかります。
2022310175231.jpeg
スポイトでの作業を終えると色が合っているか濡れていると分かりにくいので ヘアードライヤーで、乾燥させて染まり具合を確認しながら、染めていくのですが、5回位で染料の配合が合えば 早いほうです。

スポット染色のこだわり

2022310172955.jpeg
スポット染色を作業する時は小さいヒーターで作った染料を80度位まで上げて、スポイトで パイルに染み込ませます。
202231017465.jpeg

ページ上部へ