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ひとり言

良く汚れてしまったウール絨毯

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長い間メンテされてないウール絨毯写真の様にスクラブしても薄暗くなります。
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クリーニングしてすぐは暗い感じが残りますが、乾燥するとかなり暗い感じはなくなります。同時に汚れの浮き上がりあるので、翌日にブラシアンドボンネット
で表面に浮いてきた汚れをスクラブで処理します。

アスファルトに軽油そのー1

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アスファルトにトラックから軽油が溢れた写真 溢れた時にウエス等で吸いこせましたが、この様に真っ黒になってます。
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鉱物油は浸透力が強くなかなか染み込んだ跡は消えにくいです。

アネモ周りの天井のデモ

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天井のアネモ周りは 空気の動きが多いので 周りの天井より汚れるのが 早いです。
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天井の素材には 音の反響を少なくする素材が使われています。その為、表面は 多孔質に 小さな穴が 空いていて その小さな穴に 大気中 (この場合は室内)に漂っている廃棄ガスのカーボンが付着したのが最初の写真です。
カーボンは目には見えない位小さいです。このカーボンをきれいにするにの 液体の洗剤は使えないことです。洗剤を使うと 多孔質にあいた隙間に カーボンを入れてしまい取れにくい汚れを作ってしまいます。ドライな状態で作業します。

リホームの最後にエコキメラ

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コロナが流行り、リホームの最後に、抗ウイルス、抗菌作業の依頼が以前より依頼が増えてます。エコキメラはクロスとかトイレ内に施工すると、長く効果が続きます。施工後 壁とかに付いている埃を掃除すると、エコキメラの抗ウイルス、抗菌効果を発揮さすことができます。

防カビ剤を施工しても 

防カビ剤を施工しても カビが発生しています。
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カビのメカニズム的には、防カビ処理をしていても 先に埃とかが その表面に 付着してしまい 防カビに直接接しない様になってしまうと カビは 発生します。今回のカビは表面だけでだったので、壁の奥には入ってないのが 確認できました。奥にカビが入ってないのが 防カビ処理をしている成果でした。簡単にカビキラーで きれいにすることができました。施工してないと カビが壁の中まで 深く入ってしまい きれいに取れない部分ができてしまいます。

カーペットクリーニング時の温度と洗浄液の水量

3年前位からクリーニング時に使うマウントのウォンドをいろいろチップを変えたり色々変えて仕上がり具合を見ていました。よく言われるのが ウォンドは水量とバキューム力とのバランスで仕上がりを左右するとは 聞いておりました。それではどのバランスがいいのかは 誰も教えてくれません。
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写真の様に ウォンド作業に湯気が上がる位 洗浄液の温度を上げるのと チップは2個のウォンドを使うのと4個のウォンドの仕上がり具合を見てみると2個のウォンドを使う方が浮き上がりも少ない仕上がりはいいです。

階段の汚れの取り方

20227206492.jpeg以前はこれくらいの汚れでは スクラブするのに ポリシャーを使ってました。階段の幅が短く かなり危険でしたが、きれいにする為にポリシャーを 使用していました。ハンドポリシャーにすると時間はかかりますが、安全なのでこれからはこの作業になりそうです。

トラックマウントの家具用ウォンド

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トラックマウントはバンまたはトラックの荷台にガソリンエンジンを搭載しています。作業する時は水道の蛇口に繋いで汚水は排水管に自動で流れる用ホースをセットします。トラックマウントは温水(60℃)前後の温水を自動でつくり、回収した汚水は自動で排出します。温水の供給や排水する為に作業を止めるのとなく作業できるシステムです。
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マウントには温水の温度センサーや回収されてきたタンク内に満水になる前に汚水ポンプを作動のonとoffのセンサーだったり、そのセンサーが動かない時は緊急停止するセンサーや温水の温度が上がり過ぎると緊急停止するセンサーがあります。ポータルブル用の家具用ウォンドはレバーで温水を出したり止めたりできます。トラックマウント用は温水が作業面をエンジンを止めない限り、出っ放しになります。強弱の調整はできるので、一枚目の写真様に作業面に温水を絶えず、這わしながら、回収するシステムです。この作業面をソファ等の生地に押し当て、生地の中を洗浄液がすり抜けて回収されるので、前処理剤で動きやすくなっている汚れクリーニングすることができ、作業後のソファは 表面だけが軽く濡れている位の仕上がりになります。乾燥時間は5時間位です。扇風機を使うと1時間位で乾燥さすことも可能になります。

ドライバキュームの重要性

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ソファでも絨毯クリーニングでも最初はドライのバキュームの作業は絨毯とかソファの埃等の汚れの半分位は取ることができます。温水で作業する前に 埃等の汚れの量を減らすことは 乾燥する時の浮き上がりを防ぐことができます。

カビィのソファ用ツール

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ソファクリーニングの手順で前処理剤を添付する前にカビィの家具用のツールで作業します。写真の様にブラシが回転するを使います。

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