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クリーニング職人の雑学

ブラインドのクリーニング

大理石の作業中の出てくる模様

2017615202347.JPGこれを見ると大理石の汚れているのがわかります。大理石メンテナンスを いままで されてないない大理石は 時間の経過ともに 徐々に汚れていくので 暗く なってしまっているのも 気ずかず 年月が経ってしまった。大理石をある程度 最初の様にするには 光度計の数値が が80台以上なるように作業します。
 

 

 

 

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この光度計の数値を 80台位から 天井の照明が 床に映ってきます。

 

洗剤無しで高温水(50度から65度)のみ外壁クリーニング

タフテッド織の絨毯の施工後の浮き上がり

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レストランの出入り口辺りの吹き上がりです。

 

2017612175438.JPGマイクロパットで作業です。30倍希釈 ブラシ アンド ボンネット で作業しました。

 

 

2017612175834.JPG浮き上がりは絨毯のパイルが乾く時にパイルの洗浄した接点の部分の汚れが洗剤に溶けて水分に混ざってパイルの上部に上がって水分は蒸発して 溶けた汚れがだけ残り写真の様に茶色のシミになるのが メカニズムです。 防ぐには 早く乾燥させることです。

ビニール製のソファークリーニング

20176172648.JPGビニール生地のクリーニングはクリーンブラシとマイナスイオンの洗剤を使用しました。いつもはG-510の5倍希釈を使用しているのですが 今回はマイナスイオン配合の洗剤で作業しました。

 

20176172818.JPG今回はこの洗剤の方がきれいになりました。どんどん進化しているのを 実感しました。

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クリーンブラシの使用前と使用後の写真です。

クロスの補修

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クロスの破れ補修 

 

2017510101638.JPGクロスのやぶれている部分より大きめのクロスをテープで付けます。カッターナイフで破れるいる箇所より大きめにカットします。

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クロスを合わせていてカッターで切ることにより同じ大きさになり それ

を貼り付けます。

 

 

 

 

男性用便器の尿石

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小便器の流れが悪くなってしまい 溢れてしまう様になって います。この場合 尿石取りの薬剤を使うのですが 便器内側の管の見えないところまで 尿石がこびりついていると考えられるので 尿石を分解する時間をいつもより 2倍はかける必要があります。見えない管の奥部分の尿石は見えているところより 尿石が多いと考えられます。

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尿石除去剤を入れる前に便器内の水を取り除き 尿石除去剤を入れます。写真のようにあわがでてきます。この時トイレ内の換気よくしてください。

 

201751091952.JPG尿石はなくなりました。水の流れもよくなりました。

 

 

シルクのクリーニングについて

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家具用ウォンドを使ってクリーニングをしましたが茶色のシミが残りました。茶色はシミの中でも取れにくい色になります。チュラルファイバーの洗浄液でクリーニングしただけです。

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コーヒースポッターをスプレーして茶色は大部分なくなりました。乾燥させて確認するとまだ少し残っているのが見えます。

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もう少し茶色を取りたいと思い3回目のコーヒースポッターでの作業をしたところ、今まで茶色のシミに反応してたのが生地のグレーの色にも反応して少し白くなりました。作業中はうまくいったように見えましたが、乾燥してから白っぽくなったのがわかりました。乾燥は2日かかります。生地自体が白っぽくなり始めた為、シミ取り作業はここまでが限界だと判断しました。乾燥した状態でそれほど白っぽさが目立たなかったので、色を染めるスポット染色は実施しませんでした。

汚れすぎているタイルカーペット

20174595215.JPGのサムネイル画像

正面玄関辺りのタイルカーペットです。写真で見ると あまりよごれてないように見えます。

 

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汚れてない様に見えていましたがイノベターにタイルカーペット用アジテイションブラシをシャンパーの中には プロマックスを キャップ1杯でアジテイト作業しました。これほど違いがあると3回同じ作業をしないときれいになりませんでした。2か月後 訪問したのですが 乾燥して明るくきれいなままで カーペットがあり安心しました。

 

大理石のさび

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シャワー室とトイレが一緒になっている床に大理石が施工されている。写真ではさびが大理石の奥から さびが浮いてきてしまっているさびは表面だけの研磨ではきれいにならないのでどうすることもできない現場でした。

 

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